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2005年09月19日

キラという名のビーグル犬

2005.9.16(金)14:33分
かあさんの運転する車の助手席で息をひきとるまでの
彼の歩んできた1年8ヶ月を振り返ってみたいと思います。

2004.1.2 金曜日 朝4:46体重279gで
辰之進&麻午の次男としてこの世に誕生しました。姉である梓申が誕生するのに40分以上苦しんだ麻午母さんを苦しめることなく産まれてきました。

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翌日、血統書上の名前をさっそく考えました。

ALEXANDRITE OF THE BEAGLES K&T JP

日付が変わって2004.1.15(木)、眼が開きました。
まだまだブルーアイです。
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2004.1.19(月) 立って歩こうとする姿を見せるようになりました。
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2004.1.22(木) キラだけが産箱からヨチヨチと歩いたりしながら、
出入りし始めます。キラの成長は他の2頭と比べると早かったなぁ〜
2004.1.24(土) 離乳食開始ぴかぴか(新しい)
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写真左から梓申・キラ・レックス
この頃、最初の飼主が『キラ』と名づけました。

最初の飼主は滋賀から北海道へ就職が決まったばかりのK君でした。初めての土地での初めての独り暮らしが慣れるまでかあさんの手元で育てました。生後7ヶ月が過ぎた頃、関空からK君の待つ北海道へ旅立ちます。
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関空へむかう車中。哀愁漂う背中とキラの不安そうな眼が印象的でした

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クレートからちらりと見えた瞳は涙でうるんでたんです!
帰りの車中アタシは泣き通しだったのを覚えてます

K君との生活が7ヶ月経った頃、K君の転職がきっかけでキラはK君と別れることになりました。
再びかあさんの手元に戻ってきたキラは北海道へ旅立つ前と何ら変わらぬ豊かな表情を見せてくれました。
「K君との生活はキラにとって充実したものであって、K君から愛情をたくさんもらい、幸せだったんだろう。K君もキラも離れ離れになることは身を引き裂かれる思いだったんじゃないか」と、
手元に戻ったキラの姿から想像しました。
二人の絆を傷つけることなくより幸せな結果が出るよう、新たな家庭をキラに!!との責任を感じていました。それと同時に次の家族に愛されるようトレーニングをし、かあさんに甘えてこないよう接していました。本心は梓申同様甘えさせてやりたかったんですよたらーっ(汗)

かあさんの手元にきて3ヶ月が過ぎた今年の6月exclamation
キラは、温厚で心優しく暖かなご夫婦と運命的な出会いをします。
キラのために家のリフォームまでしてくださいました。
リフォームが済むまでの間、キラにストレスがかからないようにと
お店のスタッフ犬として出勤していました。

そして、運命の日。。。2005.9.16(金)14:10頃事故

キラは周囲の誰をも幸せにする不思議なパワーをもって産まれた仔でした。麻午母さん&梓申&キラの絆は、繁殖したアタシを含めキラを知る皆が想像する以上に深く固いものでした。
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不思議な事にお店にくるワンコが重なって、アタシが接客しなきゃならない時は、キラ自身どのお客様の側で接していればいいのか、どのワンコと遊んでいればいいのかを考えて、立ち振る舞える仔でした。
気配りが出来て、優しくて、誰にでも好かれる仔。。。キラ
梓申といつも一緒だった。。。キラ
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キラは必ず麻午母さんの仔として生まれ変わってくると、麻午も梓申もそして周囲の誰もが信じています。
しばらくの間の別れです。その間に犬を飼う者として、成長しておこうと思います。胸を張ってキラを迎えられるように。。。そして、今度はキラからの愛情より、もっともっと深い愛情で迎えたいexclamation×2



親愛なるキラへ

キラが誕生して1年8ヶ月。

その間にキラが出会った

全ての人がキラと巡り会える事を

願って待ってます
exclamation×2


ニックネーム 8’bかあさん at 17:38| Comment(5) | TrackBack(0) | THE BEAGLES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする