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2006年06月05日

ご注意を!!

熱中症・熱射病・日射病は、

真夏だけの話ではありません。




気温や湿度の高いところで激しい運動をしたり、
屋外で長い時間、直射日光を浴びていたり、
高温で換気不十分な場所に閉じ込められていたりすると、
突然、高体温と虚脱が見られることがあります。
このような高温で、湿度の高い環境下で起こるさまざまな体の障害を総称して、熱中症と呼ばれます。

◆体温が40℃を越すと熱があるといえます。
  犬の平熱は37.5〜39℃です。
  普段からパートナーの平熱を把握しておきましょう


熱中症になったら・・・・・

◆安静にしましょう
  直射日光や気温・湿度の高い場所をさけて、
  風通しの良い場所で寝かせます。
  衣服や首輪、胴輪ははずし、呼吸を楽にさせます。

◆体を冷しましょう
  熱が非常に高くなっている場合(41℃以上)は、
  水シャワーをかけたり、
  水風呂につけたりして、急速に熱を下げる必要があります。
  高温でなくても、氷のうや冷却まくらなどをタオルでくるんで
  体の周囲にあててひやします。
  氷水などを飲ませるのも有効です。

◆十分な水分の補給をしましょう
  熱があると熱を発散させようと体が働く為に、体の水分が奪われ、
  体の働きが悪くなります。
  新鮮な水を十分に与えましょう。
  自分から水を飲まない場合は、スポイトなどで口の中の粘膜や
  歯茎を湿らせます。
  無理に水を飲まそうとして、誤飲させることがないように
  注意しましょう。





体を冷して状態がよくなったようにみえる場合でも、体内では大きな変化が起こっていることもあります。

車の中にパートナーを置き去りにしていませんか?
  ●エンジンをつけてエアコンをいれてるから大丈夫!
  ●窓を少し開けてるから大丈夫!
な〜んて、楽観視していませんか?
それがキケンなんですexclamation×2

これを読んでくださった方は、少なくともパートナーを車の中に置き去りにだけはしないでくださいねHello 
どうぞ!よろしくぅ〜わーい(嬉しい顔)



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ニックネーム 8’bかあさん at 19:38| Comment(14) | TrackBack(0) | お勉強しましょ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする