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2006年07月24日

悶々と・・・

今日は、かあさんのひとりごとを悶々と書かせてもらいます。

今更ですが顔(汗)
かあさんはビーグル犬の繁殖をしています。
仔犬を渡す時、飼い主になる家族を厳選してきました。
が、かあさんの勉強不足による失敗もあります。

仔犬がまったくどこに行ったのかわからなくなったケースも・・・
(犬名:PERIDOT OF THE BEAGLES K&T JP ♂ 呼び名:ココア 誕生:2004.8.20←ご存知の方、こっそり教えて下さいませ)

当然、かあさんの手から離れた時点で、かあさんの犬ではなくなります。
オーナーが望めば相談にのりますし、フォローもします、最期まで責任はあります。


が、今回もどうにもなりません。
実は


辰之進&卯月の息子(巳月の兄)のオーナーさんが久しぶりにご来店。
開口一番「もう永くないかもしれんって、(家族と)話してる」と。
詳しく聞けば・・・
病院に行ったけど「太ってるから」と言われた。
詳しい検査は何もしていない。
散歩にも行けない。
排便排尿も上手に出来ない。
震えてる。
お腹や首、喉を押さえたらギャンと悲鳴をあげる。

だから、そういう話をしているらしい。

症状を聞いて素人判断ですが、
「レントゲン撮ってもらって、ヘルニアを疑ってみて」と伝えたものの、
「う〜〜〜〜ん・・・もう永くないならな・・・」とぽつり


まだ、生きてるんでしょ?
生きようって頑張ってるんでしょ?
まだ、5歳じゃない!
まだ!まだ何とかなるでしょ?
なんで、違う病院へ行ってみてくれないの?


「でもね
それぞれの家庭で家族で、犬への感情や思い、扱い方、位置づけって違うから、かあさんの身勝手を押し付けちゃいけないよ」

「わかってる!仔犬を渡す前から充分すぎるほどわかってる」

「仕方ないやん。飼い主がそう言うんだから、かあさんの価値観とは違うし、かあさんが選んだんでしょ?!」

「確かに選んだのはかあさん。でも・・・だって、まだ生きてるのを知ってる。痛がってるのも知ってしまった。何か出来ない?」

「相手が手助けを望んでない以上、何もしないのが、かあさん自身が決めたルールでしょ」

「そうよ。そう決めた。」

「だったら、彼が最期まで幸せでいられるよう願うしかないやん」

「幸せって・・・」

「そう、彼の幸せ!」

かあさんの心の中。ずっと自問自答してますねん。

060724-1.jpg
「元気になった」と、聞ける日を待ちます。
もう一度、彼に会えると信じて・・・


ニックネーム 8’bかあさん at 18:54| Comment(8) | TrackBack(0) | かあさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんま心配やねぇ〜
でももし今すももが同じ状態やったら、違う病院とか連れて行ってしっかり調べてもらうよぉ〜。
家族の一員やもん。今なんて、三人目の子供のようよ。
そりゃ〜里親さんから離れた時点で、飼い主の犬かもしれないけれど、
すもものオーナーさん達にはこんなに元気やで〜って知っていてもらいたいもの。

まだ五年なのにね。
ちゃんとした病名もないのにね。
自分の事ならあきらめられるのかな??

『元気になったよ』ってお知らせが早くあると良いね。
Posted by すももママ at 2006年07月24日 19:27
こんにちわ!
Posted by pussy_cat777 at 2006年07月24日 21:34
悲しいですね犬も家族。お金も正直かかります。でもそれを覚悟の上で飼ったはず…病院に行ってなおるかも。元気になるかも。少しの期待があるなら助けてあげたいな。
Posted by 能登川のぷりん at 2006年07月24日 23:13
嫌です。。こんな話(涙
5歳ってまだまだこれからだよ
折り返し地点にも着てないの
症状としてはヘルニアっぽい感じがする
しゅわの症状と似てるような…
一緒に暮らそうと決めたからには
出来ることはやって欲しいと思います。
ちゃんと検査をしてくれる病院を探して
太ってるならダイエットさせてあげて欲しい
かあさん・・・辛いね><


Posted by ののの at 2006年07月24日 23:38
8’bかあさんがその飼い主に面と向かってブチ切れるとか、間接的にそのワンコを気にかけてあげてその飼い主の意識改革とか・・・いろいろ想像してみたのでけど、アンままもあまり事情を知らないし、そのワンコのこれからの幸運を祈るしかない。
 そのワンコに幸運を☆!!
Posted by アンチョビ at 2006年07月25日 08:33
↑アンチョビさんと同じです。
悶々としてるかあさんの気持ちは良く解るしきちんと診察受けない飼い主さんに腹立たしさも感じる・・・
でも私はブリーダーの立場では無いし、そのワンコの家族の事も知らないから何も言う事はできません。
ただただワンコにも家族にも、良い方向に進んで行く事を祈ってます!
Posted by まーみ at 2006年07月25日 09:22
あ〜、辛い話ですね。
犬と人間の関係って今と昔じゃずいぶん違ってきてますよね。
私もjamを迎えてみて初めて知ったこと、「難しいな」と思うこと、たくさんあります。
で、それはもしかしたらちゃんとした知識のある方から見たら危なっかしいオーナーに見えると思います。まだまだ間違った接し方や常識でいるかもしれないし。
でもなにより考えるのはこの家でこの家族と一緒に楽しく過ごして欲しいと思うこと。
犬を迎える人のたくさんの方がきっとそう思いますよね。
でも、それが人間主体で考えるかどうかでもずいぶんと違った対応になってくるんだと思います。
犬にかけるお金や時間の数が愛情の深さを計る目安にはならない場合もあるのかも…。
でも、助けたいと思うかあさんの純粋な気持ちは伝えていっていいのじゃないかと思います。
人間はなにかのきっかけで学んだり、変わったりすることもありますから。
それにかあさんしか言ってあげられる人いないのではないかと。
もちろん、最終的な判断をするのはオーナーさんですが、わざわざお店まで来て現状を伝えるというのは、なにかアドバイスや助けが欲しいと感じたところもあるんじゃないでしょうか?
長くなってしまってすいません。
元気のなくなってる命があることは確かですから、何でもいいできることからやってみてあげてください。
Posted by ブライトン at 2006年07月25日 14:33
 この蒸し暑い中 今も痛がってる 辰之進&卯月ジュニアちゃんの事を思えば いたたまれないです 、、、それでも 母さんに 伝えに来られただけでも 何か希望が見えるような  
 一昨年の夏、私の姉わんこが やっとヘルニアと診断されました 獣医さんと そのお友達獣医さんが きっとそうだろうと診断されてのことでした それから 少し離れたヘルニアを専門とされる獣医さんを 紹介してもらいました そこには 手術後のわんこがたくさんいたようです ヘルニアは 少し動かしただけでも痛いんですね 幸いその先生の判断で 手術はしないで薬だけでということでした 初めはゲージを狭くして トイレと水を置く 半畳ほどの広さからの自宅療養 お医者さんの診断を受け続け ゲージの広さは 少しずつ広がっていきました 何ヶ月経ったでしょうか お蔭さまで その年の終わりには あんなことがあったの?うそみたい〜と言わせるまでになりました やはり太りすぎも いけなかったようで ダイエットもしました ヘルニアを発症するまでの 台所の椅子の上を上がり降りすることもいけなかったようです(これはそのわんこにとってですから どの犬もということはないでしょうけど)今はジュディーと同じ4歳で 元気です 
 獣医さんもいろいろです 皆さんそれぞれの専門があるので オールマイティーではないと思います 人間のお医者さんだって専門があるでしょ 外科の得意な先生 皮膚病だったら詳しいとか それは当たり前、話をよく聞いてくださって謙虚な先生、私達のお医者さんと同じですよね そんな先生にめぐり合いますように 
 ペットのワンちゃんたちは 最初から最後まで 頼れるのは私たちなのだから こんな思い付きを書いてる私は わんこ初心者です でもそれは関係ないですよね ただそのわんこの幸せって何かなと思い続けてるだけですが プロの方から見られたら 私は はらはらドキドキの頼りない飼い主です 躾もうまくできてないし お医者さんから 基本的なアドバイスの繰り返し そんな私にとっては 母さんのように話を聞いてくださる方に 頼りたいと思います 
 ジュニアのオーナーさんは 投げやりな言い方をされたかもしれないけど 母さんに頼られて来られたのでしょう ブライトンさんのおっしゃるとおりかも ジュニア、がんばれ  
 (母さん、だらだらと書いてごめんなさい こちらは雨が上がって蒸し暑いです いよいよ うだるような暑い夏に突入でしょうか お体には気をつけてね 気晴らし、リフレッシュしてまた、、、)
Posted by ジュッちゃん at 2006年07月25日 16:41
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